ダサい財布とはどんな物なの?選びたくないデザインについて

ダサい財布とはどんな物なの?選びたくないデザインについて

どんなに格好良い男性も、綺麗な女性も、財布がダサいと一瞬にして百年の恋も冷めてしまう、なんていう話は決して大げさなことではありません。財布一つで、その人が上辺だけのセンスなのではと疑われてしまうものなのです。
ダサいと思われてしまうデザインとは、はたしてどんな財布なのか、以下に代表例を紹介してみましょう。
該当者は即刻財布を選びなおした方がよいかもしれません。

 

マジックテープの財布は子どもっぽい

 

ダサい財布の大定番はマジックテープを使用した財布です。
マジックテープはボタンやチャックの変わりに財布の口をとめることができる便利な方法ですが、剥がすときのバリバリという音が子どもっぽく感じられてしまいます。
マジックテープは決して子どもの財布や靴のように扱いが不慣れな方のためにある固定方法ではありません。アウトドア用品では利便性が高く多用される方法ですし、自由に調整もできる画期的なアイデアです。ですが、それでもあの、バリバリという音は子どもっぽくて嫌われやすいようです。
紳士用、淑女用のフォーマルな財布、アメカジに合うような革財布ではまずマジックテープは使われませんが、携帯性に優れるアウトドア、スポーツ系ブランドの財布は使われることもあります。選ぶときはマジックテープの有無を気にしておきましょう。

 

財布だけ異様に高級ブランドでミスマッチ

 

女性によくありがちなのが、財布だけ異様に高級ブランドで、洋服のファッションと金額帯が合っていないミスマッチです。女性からしたら財布くらいは高級品をと思ってのことかもしれませんが、男性がそれを見るとダサいと感じてしまうことがあります。
コーディネートの基本の考えの一つとして、身に付けるアイテムの価格帯を揃える方法があります。何かしら突出して高い、または安いと違和感が生じてしまいます。財布も同じで、財布だけ10万、20万もするような高級品だったとしたら、洋服が台無しになってしまいかねません。

 

無意味な装飾で飾られた財布

 

大人の男女が持っているとダサいと思われてしまうのが、年甲斐のない派手な財布です。どぎつい色やデザインが施された財布は、ある程度の年齢に達した男女が持っていると変な若作りとも思われて嫌われかねません。
いい大人になったら派手で個性的なファッションを楽しんではいけないというわけではありません。トータルでファッションとして財布も一部に加えて派手さを楽しむことは、いくつになってもおかしなことではありません。ダサいとも思われないでしょう。
ダサいと思われてしまうのは、ファッションが中途半端であったり、財布だけ異様に派手である場合です。特にデザインに主張性の無い無意味な装飾が施されている場合は、どんなに高級な財布であったとしても、格好悪く見えてしまいます。

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