レディース財布

レディース財布を選ぶ場合にチェックしておきたい要素とは

女性の持つ財布はやはりおしゃれでありたいものです。
レディース財布には多様なデザインがあり、ブランドものからノンブランドまでよりどりみどりです。
しっかり探せば、自分の気に入るデザインの財布がきっと見つかるでしょう。
デザインほどの多様性があるかどうかは分かりませんが、財布の形状や機能にも色々な違いがあります。
デザインと実用性をバランスよく備えたものを選びましょう。

 

女性はやっぱりデザイン重視?

 

財布を買う時に、まずはデザインのいいものを選びたいという女性は多いはずです。
男性用の財布はあまり目立つ柄のものは少なく、色も黒や茶色が主流です。
もう少しカラフルな財布もありますが、やはりある程度落ち着いた色が選ばれる場合が多いです。
その点、レディース財布のデザインはバリエーションが豊かで大変選びがいがあると言えます。
色も落ち着いたものから明るいものまでありますし、柄の入った財布を持つのも女性ならば珍しいことではありません。
ただし、社会人以上の大人であれば、ラインストーンなどで飾られたあまりきらきらした財布や、キャラクターものなどは避けた方が無難ではあります。
高校生ぐらいまでならそういう財布も問題ありませんが、大人の女性の場合は、カラフルな財布や柄のある財布であっても、大人っぽい洗練された美しさのあるものを選ぶのがいいです。
その上で自分の好みのものを選んでください。
財布を買う時に、歴史あるブランドの製品はすばらしい選択肢だと思います。
ただし品質が優れていてこそのブランド品であり、逆に言えばデザインや機能に優れた財布であれば必ずしもブランド品である必要はありません。

 

財布の形状を選ぼう

 

デザインを選んでいる時が一番楽しいかもしれませんが、もしかしたらそれ以上に大事なのは財布の形状です。
一番よくあるのは二つ折りと長財布です。
おもしろいことに、男性では二つ折りを使う人の方が多いのですが女性は長財布派が多いです。
長財布には、容量が大きくお札を折り曲げずにしまえるというメリットがあります。
女性は財布の中に多くのものをしまう傾向があるので、容量が大きいことは重要です。
デメリットはサイズが大きくて服のポケットに入らないことですが、女性はバッグに財布を入れることが多いため、このデメリットが問題にならない場合も多いようです。
さらに長財布の中にもファスナーで閉じるもの、ボタンで留めるもの、ボタンなしでふたをかぶせて閉じるものがあり、どれかを選ぶ必要があります。
ファスナー式は物を落とさないために安全性が高く、容量が大きいものが多く、型崩れがしにくいです。
ふたかぶせ式はファスナー式の逆の特徴を持っていて、開くのが楽です。
ボタン式にはファスナー式とかぶせ式の中間的な特徴があります。

 

財布の機能

 

財布の機能は形状によってある程度決まりますが、それを決めた後にもまだ考慮すべき要素があります。
まず重要なのはカードの収容枚数です。
女性は男性よりもカードを持つ枚数が多いと言われます。
ポイントがたまるクレジットカード、店舗ごとのポイントカードや会員カード、社員証や学生証、運転免許証、果ては図書カードまで持つべきカードはいくらでもあります。
特に現在は数多くの店舗がポイント制度を導入しており、ポイントカードはいくらでも増える可能性があります。
財布を買う時には、必要な枚数のカードを収納できるものを選ぶようにしてください。
小銭入れがついているかどうかも1つのチェックポイントです。
財布とは別に小銭入れを携帯する女性はたくさんいて、その場合には小銭入れのない財布を買った方がすっきりするでしょう。

 

まとめ

 

財布を選ぶ時にデザインを重視する女性は多いと思います。
女性向けの財布は種類が豊富で選びがいがありますが、あまり派手なものや子供っぽいものは避けて、大人の女性にふさわしいセンスのある財布を買うといいでしょう。
しかし、デザインだけでは自分に合う財布を選ぶことはできません。
ファスナー式、ふたかぶせ式などの財布の形状や、カードスリットの数、小銭入れの有無などの機能も考慮に入れて、使いやすい製品を購入するようにしてください。

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