落としたり汚れたりしてもダメージの少ない長持ちする財布の特徴

落としたり汚れたりしてもダメージの少ない長持ちする財布の特徴

落とし癖があるのか、財布を持ち歩いているだけなのに高確率で落としてしまうという、おっちょこちょいな方はいるものです。
落としてもすぐに気が付けば無くして大変なことにはならないとしても、落とすたびに汚れたり傷がついたりして、がっかりしてしまうこともあるでしょう。
そんな方は落としてもダメージが少ない、長持ちする財布を選んでみてはどうでしょう。

 

耐久性と経年劣化が楽しめる革素材が一番

 

財布の素材としても定番の革素材は、ものによっては強い耐久性を発揮してくれるので、落として酷く壊れてしまう心配がなく、長持ちします。
また、たとえ落として傷や汚れが生じても、それを味わいとして楽しむことができるのも革の良点です。常に持ち歩いていれば、落とすことはなくてもどうしても傷や汚れは増えていってしまいます。革以外の素材ではそれが気になってしまっても、革であればそれを経年劣化という味として見ることができるのです。
ただし、革財布ならばどれも耐久性が高く経年劣化が楽しめるというわけではありません。丈夫な革を使い、丁寧に作りこまれた財布でなければいけませんし、表面にデザインが施されていれば、それについては落としたり汚れたりして質感を低下させてしまうこともあります。

 

ブランド物ならアフターフォローも万全

 

落としたり汚れたりしても財布がダメージを受けにくいとしても、徐々に新品のような綺麗な状態から質感を損なっていくことは避けられません。長年使用していれば、故障して使いにくくなってしまうこともあるでしょう。
そんなときに助かるのが、ブランド物のアフターフォローです。有名なブランド、歴史が長いブランドであれば、大抵はアフターフォローが充実しており、財布が故障しても修理してもらうことが可能です。修理を安心して依頼できることで、半永久的に大切に使い続けることができます。
大きなブランドでなくとも他社で修理してもらうこともできますが、綺麗に完璧に直してもらうことはできません。購入後に壊れても直して使い続けたい場合は、あらかじめ購入を検討している財布のブランドが修理に対応しているかどうかを調べておくと良いでしょう。

 

デザイン重視の財布はダメージに弱いのか

 

特に女性向けの財布はデザインにこだわりを持つものが目立ちます。例えばラインストーンが施されている財布の場合、落とせば石に傷がついたり欠けてしまい、デザインを損ないかねません。また財布表面に模様や刺繍が施されていても、擦れにより損傷していってしまいます。
やはりデザイン性が強い財布はシンプルな財布と比べると、ダメージに弱いのは仕方ありません。傷を目立たせず長く財布を楽しむとしたら、革素材のシンプルな財布が無難です。

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